太陽光発電の操作と維持管理について
屋根に設置した太陽電池で発電をする太陽光発電。太陽の光を利用してエネルギーを生み出す新しい発電方式や。でも、なんぼ環境に優しくても、操作がややこしいのはちーとばかしお手上げ! と言う人も多いやね。電気は毎日使うもの、しかも太陽光の強さは、昼間と夜間ではもちろん変わるんや。雨の日と晴れの日でもまるっきしちゃうでっしゃろ。毎日、お天道様を見上げながら操作するのではエライ! その点はどうなっとるのでっしゃろか?
太陽光発電は、日の出、日の入りはもちろん、天候状態に合わせてなあんもせんとホッタラかしといても運転しまんねん。そのため難儀な操作を手動で行う必要はおまへん。また、余った電機を電力会社へ売る、売電も、不足分を買う、買電も自動で行われるので、安心や。
また、維持管理についてやけどアンタ、基本的に必要ないようや。掃除も、一般の住宅ではほとんど必要おまへん。大部分の汚れは、雨で洗い流されてしまうからや。せやけど、太陽電池が葉っぱやらなんやらに覆われてしもたり、電柱やらなんやらの影になってしまうと、モジュール全体の瞬時発電電力に影響が及び、低下することがあるんや。また、積雪地域では、太陽電池モジュールの上に雪が積もると発電できなくなってしまい まんねんわ。雪が落ちれば、冬場でもやろかりの発電電力量が見込めまんねん。
個人でのメンテナンスはする必要おまへんが、機器を購入した会社によって、数年ごと(例あげたろか,たとえばやなあ、4年ごとやらなんやら)にメンテナンスサービスを行うトコロが多いようや。